女性器の神経の走り方

女性器にまつわる、ごく真っ当な医学の話。

<女性のオーガズムを治療する専門医たち>

去年の12月の記事なので、ちょっと古いが、非常に勉強になった。
必ず小説に活かせると思う。
以下、一部抜粋。

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「外陰部の神経の分かれ方は、完全に人それぞれで、まったく同じということはなさそうだと分かった」と、ニューヨークの産婦人科医、デボラ・コーディ医師は言う。

「枝分かれした神経が体内にどう張り巡らされるかによって、敏感な箇所が違うなど、女性ひとりひとりの性のあり方が変わってくる」

オルガズムが起きるためには、外陰部の神経の機能が最も重要だ。この神経が、性器と、触感と圧力と性行動とを結び付けて脳に刺激を与えるからだ。

コーディ医師はさらに、性器部分の5つの性感帯(クリトリス、膣の開口部、子宮頚部、肛門、会陰部)に走る神経終末の数は、女性によって異なることを発見した。

「クリトリスの方が敏感な女性もいるし、膣の開口部の方が敏感な女性もいるのは、このためです」とコーディ医師は言う。

女性誌でよく見かける一般的なセックス・アドバイスが、あまり役に立たないのは、このせいでもある。

「女性の50%は、雑誌が言うような風に反応するかもしれない。でもまったくそうじゃない女性もいる。体内の状態が違うし、神経の走り方は全員が違うので。なので、雑誌が言うように体が反応するとは限らない」とコーディ医師。

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極論すれば万人に通用する愛技はなく、全ては当事者が一つ一つ確かめながら探っていくしかないのだ。
絶頂を得られないからと言って、女性は自分を責める必要はない。
男性が「誰でもイケるのになんでお前はイケないのか」と言うのもまちがっている。

構造は同じなのに、神経の走り方が人によって違うなんて、すごいことだ!
十人十色とは、とても科学的なことだったんだな〜
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# by kayako-saeki | 2017-06-19 21:39 | エッセー | Comments(1)

風邪をひいて一週間

先週の木曜日に「喉が痛いな〜」と思ったら、翌日から咳、発熱、鼻水、ひどい倦怠感がドド〜ンと襲ってきて、歩くのも一苦労になってしまった。
お医者さんで大量にお薬をいただき、昨日あたりから、どうやら普通に動けるようにはなったが、咳や鼻水がまだ残っている。
集中力もなくて、よくぶつけたり物を取り落としたりするため、ついイライラしてしまう。

調子が悪くても介護は待ってくれないからきつい。
これを機会に、介護保険外のサービスを契約することにした。
保険外なので全て自費だが、お願いするところは30分3000円、1時間4700円と、それほどお高くない。
私が病気の時だけの緊急措置だし、その日の朝連絡すれば間に合うと言うのでありがたい。

今は共働き家庭や、一人暮らしのお年寄りが増えて、こうした保険適用外のサービスを提供する事業者も増えてきた。
しかし、お役所の縛りがないため、それこそピンキリで、様々な形態や金額がある。
急病の時に頼みたいと言っているのに、「1週間前に連絡してください」とか言われてもな〜・・・。
いくら困っていると言っても1時間に6000円も取られるのでは、ちょっと痛いし・・・。

だから、私の条件にぴったりのところがみつかったのは、本当にさいわいだった。

写真は、わけあり特売で買った紫陽花。
枝が変な方へねじれていて、とても格好が悪かったのだが、支柱を立てて整形し直した。
青みの強い紫は、すごく好きな色だ。

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ミニチュアローズも特売品w
花びらの切れ込みは華やかだが、なんとなく憂いのあるクリーム色が上品。
木陰でお茶を飲む高級娼婦のよう。

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しかし、どうして特売品には品種名が書いてないのだろう。
ただ「アジサイ」「ミニバラ」という札が挿さっているだけだw





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# by kayako-saeki | 2017-05-24 16:45 | その他 | Comments(2)

屋上ガーデン

今年から屋上に鉢植えを置かせてもらえることになって、花たちもたっぷりと太陽を浴びている。
当たり前だが、その方が花付きもいいし、枝も伸びやかだ。


盛りをやや過ぎ、終わりの気配漂う屋上の薔薇たち。


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オリーブは花盛りで、毎日花粉を撒き散らしている。
さて、今年はいくつ実るのか楽しみだ。


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咲ききってしまう前にガブリエルを切ってきて、シンビジュームと一緒に花瓶へ活けた。
レースのカーテン越しの光だと、いっそう青みがまさって美しい。




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# by kayako-saeki | 2017-05-19 20:39 | 植物関連 | Comments(0)

気晴らしディナー

ゆうべは、いつも編集をしてくださっている二木さんと気晴らしディナー。
私の介護生活の大変さを気遣って、二木さんが誘ってくださったのだ。

隅田川のほとりのスペイン・バルで美味しいお料理をいただき、両国橋のたもとから夜のスカイツリーを見物してきた。

気温も風も気持ちよく、いい夜だったな〜


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# by kayako-saeki | 2017-05-17 21:17 | その他 | Comments(0)

蝶や花々

毎年この時期、ベランダでアゲハ蝶が次々に羽化する。
写真は、たぶん6羽目と7羽目。

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フランネルフラワーは、5月に入ってからもすごい勢いで咲いてくれている。

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3月に買ったガザニアも元気だ。

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そして、薔薇が咲き始めた。
メリーラン(上)とラブリーモア(下)。
どちらも10年以上咲いてくれている。

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# by kayako-saeki | 2017-05-08 20:51 | 植物関連 | Comments(2)