2キロ減ってた(泣)

今日は健康診断だった。
体重が去年より2キロ減っていた。

BMIは18で、久々の低体重。
日本人の理想とされる21になるには、8キロばかり足りない。
(もっとも21にはなったことがないので、せいぜい19くらいを目指しているのだが)

別にモデルさんじゃないんだから、そんなにガリガリじゃなくていい。
小説を書くには体力がいるから、いつもは2キロ増やして臨んでいたのに、これじゃあ逆だ。

足がひどくつって目がさめたことは書いたが、他にも夢遊病のような症状が出ていたのだ。
先月は3回、いずれも熱帯夜あけの朝、起きたら扇風機が動いていた。
リモコンは寝る前の位置と違っていたから、夜中か朝方か、あまりにも暑くて自分でスイッチを入れたらしい。
しかし、まったく覚えがない。

3日前にも、デスクに置いたはずのスマホとメガネが、朝は枕元にあった。
眠った後でなにか気になって見たらしいのだが、これもぜんぜん記憶なし。

扇風機はまだしも、スマホとご丁寧にもメガネが一緒に置いてあるのを見たときは、一瞬、言葉を失った。
真っ暗な部屋で、かけたメガネにスマホのバックライトが反射する光景を想像してゾッとした。

こう言ってはなんだが、私は自分の理性と記憶力にはそこそこの自信があった。
長子だから、どんな小さな地震でも必ず目がさめる。
覚えがないのに、目覚めたら物の位置が動いていたなんてことは初めてだ。

心身に、よほどストレスが溜まっているのだろう。
咳もある程度以上は良くならないし、このところ介護の負担がちょっと増えてしまって、“2〜3日どこかへ逃げ出したい感” が募っていた。

とりあえず、美味しいものを食べて体重をふやそう。
友達を誘いまくって、おしゃべりしながら楽しい時間を過ごそう。

とりあえず、だましだまし・・・・。


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# by kayako-saeki | 2017-08-18 21:42 | その他 | Comments(0)

今朝、左のふくらはぎが激しく攣って、目がさめた。
しかも、痛みの頂点が長かった。
いつもの3倍くらい。

痙攣が解けても、筋肉に痛みがあって寝直せない。
時計を見ると5時半くらいだったので、世界陸上の4 X 400mリレーを見た。
日本のメダルは無理かな〜と思っていたが、ボルトにまさかのアクシデント。
彼が日本に銅メダルをプレゼントしてくれたようなものだ。

一応拍手をして、朝食の用意をしに立った。

が、ちょっとめまいがする。
食べ始めると、ますます視界がぐらついてきたけれど、今日はお洗濯がある。
「ああもう、最悪だな〜」と思ったが、
あまり気にせず、淡々と片付けてしまうことにした。

調子が悪いとき、そのことばかり考えると、いっそうなにもできなくなる。
気づかないふりをして、ロボットのように機械的にこなすとなんとかなる。

涼しくて原稿を書くのにもってこいの日なのにな〜
そこまでの集中力は出るかな〜


写真は、プリンセス・シャルレーヌ・ドゥ・モナコ(サーモンピンク)とノヴァーリス(薄紫)。
ノヴァーリスの方はまだ蕾があって、しばらく咲いてくれそうだが、シャルレーヌの方はこの夏最後の花。
あとは2ヶ月ほど待たないと花がつかない。
新苗だったのに、7〜8輪は咲いてくれた。ありがとう!


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# by kayako-saeki | 2017-08-13 12:34 | その他 | Comments(2)

薔薇の開く瞬間

今朝、大きな疲労感の中で目覚めた。
体も心も自ら動こうとする意思がほぼゼロで、「何もかも嫌だ、3日くらいどこかへ行ってしまいたい」と思った。

それでも今日は洗濯があるからと起き上がり、重い足取りで洗面所に行った時だった。
切って花瓶に挿しておいたノヴァーリス(薄紫のいわゆる青薔薇)が一輪、中心の花びらをパラリ、パラリと広げた。
その微かな音さえ聞こえた。

そしてもう一輪。
これはもう中心の蕊が見えていたのだが、そのまわりの花びらが数枚、ふわっと優しく反ったのだ。

どんな植物であれ、花が開く瞬間というものを初めて見た。
驚きとともに、静かな感動が、体の奥深くゆっくりと広がった。

同時に、薔薇は私を励まそうとしてくれたのではないかと思った。

これは馬鹿げた乙女チックな思い込みではなく、いささかの根拠がある。
植物には知性や感情があると考える科学者が急増」(カラパイア)という記事だ。

近年、「木々が互いに話し合い、苦痛を感じ、助け合い、仲間の世話をし、コミュニティまで形成する」証拠が、各国の研究者によって次々と発見されている。
根は音を発し、菌によって他の木々とのネットワークを作る。
楡や松は、葉をかじられると唾液から襲撃者を特定し、それに適したフェロモンを放出して、その襲撃者の天敵を呼び寄せる。
個別の種の、はっきりとした意思を感じさせる特異な手法は、枚挙にいとまがない。
植物に知性や感情がないと断言するほうが難しくなる」と記事は言っている。

私も、育てている植物に励まされていると感じることがたびたびある。
疲れているときに、それまで香ってなかった花が、不意にいい匂いを立ち昇らせてくれることなどはよくある。

しかし、今朝ほど感動的で奇跡的な励ましは初めてだった。

それだけ自分の疲弊が深刻なのだろう。
できる範囲で、なんとか気分を変える工夫をしなくては。

ノヴァーリス、本当にありがとう!

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# by kayako-saeki | 2017-08-06 09:50 | 植物関連 | Comments(0)

限りある時間の中で学ぶ

年齢を重ねてくると、だんだん知識や経験がふえるわけで、物事の見極めもつきやすくなる。
そうすると、以前は素敵だと思っていたものに、だんだん魅力を感じなくなったりする。
それはもう「通り過ぎたもの」になってしまうのだ。

ネットでよくある、素人さん発信の「名言」などは良い例だ。
中高生だったら感動し、毎日大切に読み返しただろうが、今はその必要もなくなった。
歴史に名を残すような人の言葉ほどの命は、やはり持っていないのである。

人生の時間は限られているので、人格でも教養でも、自分よりはるか上をゆく人が書いたものを読みたいし、触れ合いたい。
小難しい思想書が好きなのはそのためだ。

まだまだつまらない失敗が多いし(これはもう日々反省!)、学ぶべきこともたくさんある。
疲れているときこそ、効率的に時間を使わないと、と思う。



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# by kayako-saeki | 2017-08-04 21:12 | エッセー | Comments(0)

咳鎮静化と原稿再開

5月の半ばに風邪をひいて、他の症状は治まっても咳だけが残り、非常に難儀していた。
今月から飲み始めた漢方薬のおかげで、10だったものが2くらいまで治まってきた。
また、介護の方はヘルパーさんたちに7割がた任せることでだいぶ楽になった。

2、3日涼しかったこともあって、今日は書けそうな気がして原稿のファイルを開いてみた。

保存した日付は5月26日。
「もう2ヶ月もたってしまったのか」と、自己嫌悪にかられたが、
めげずに向き合うと続きがするっと出て来た!

4〜5ページほど読み返してみたが、けっこう面白いw
自分で面白いと思うものを書いてきたわけだから、
そうでないと逆にまずいわけで、そこはちょっと安心したw

夏は創作には厳しい季節だが、なんとか少しでも書き進めたい。


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# by kayako-saeki | 2017-07-28 21:14 | その他 | Comments(2)